古民家ギャラリーで、見たり「男の仕事」

 古民家を使った「ギャラリーたなか1890」では「男の仕事」を開催中。

 ユキパルチームは遊びに…じゃなかった、取材に行ってまいりました。

 まず「ランドプロテクト」島守宏和さんの作品を拝見。島守さんは彫金と津軽塗りの技法をベースに、伝統工芸を活かした新しい作品を生み出しています。

コロンと大きな津軽塗りの玉をあしらったリング。きゃりーぱみゅぱみゅさんに似合いそうなポップ感!

 たまたまご一緒した佐々木良市さんは「まずレディ・ガガあたりに贈ってみることだね。世界進出狙おうよ!」と、若い島守さんに指導(?)していました。

 今回はシルバーアクセサリーのほかに、革と漆塗りを組み合わせた新作アクセサリーも登場。ブローチやピアス、ピンバッヂもすてきでしたよ。

 次は佐藤雅彦さんの作品。どなたかと思えば、館鼻岸壁朝市にラリア・カフェを出店中のラリアさんでした。昨年12月には真珠も買える斬新な唐揚げ屋さん「からあげらりあ」も立ち上げた、とはいえ、もともとは真珠職人。

 真珠の丸さを測る機具を使っているときは、いつもの笑顔から一転、真剣な表情に。

 南洋の黒真珠をはじめとした真珠玉の中からお気に入りを選ぶと、オーダーメイドのアクセサリーを作ってくれるそうです。

 「男の仕事」は、ギャラリーたなか1890(三戸郡南部町福田間ノ原5-1)で今週の日曜、4月21日まで開催です。時間は11時〜18時(最終日〜16時)。お近くの方は遊びにいってみてくださいね。

このときのお話も、ユキパル12号&ウェブでお伝えします。お楽しみに。

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