あまちゃんに学ぶ

こんにちは。ユキパル女です。
「あまちゃん」観てますか?
しつこくってすみません。
だっておもしろいんですよ!
私はといえば、朝はもちろん昼もほぼ毎回、リアルタイムが無理な時は録画で観ています。

脚本はおなじみ、宮藤官九郎さん。
トンでいるようでいて突然核心を突くせりふたちに、毎朝ハッとさせられます。

今朝の放送では、小泉今日子さん演じるヒロインの母・春子のせりふが胸に突き刺さりました。

「田舎の人はね、腫れものには触らないの。うわべだけの笑顔浮かべて、やりすごすの。だから腫れものの腫れは、ずーっとひかないの!」

ディティールは違っているかもしれませんが、このような感じ。

ギクッ! ユキパル女ふくめ、八戸には「腫れものに触らない」タイプが多いかも…。
「八戸の人はいいひとばっかりなんだけど“突き詰める”ってことをしないから、進歩がないんだよ」と県外出身の友人に言われたことがあります。

腫れものにわざわざ触らなくったって、だって痛いでしょ?
私も痛いのいやだもん、分かる、分かる。
いーよいーよ、はっきりなんてさせなくて!

というのは「思いやり」のふりをしてるけど、本当はそうじゃないんじゃないか?
相手の腫れものや傷をおもんばかっているようでいて、自分が向き合うのがこわかったりめんどくさかったりしているだけじゃないか?

そんな風に言われているように感じました。

これって映画「マトリックス」のテーマにも通じますね…とか言っているうちに、「あまちゃん」お昼の放送が始まっちゃう!

たくさん感情を揺さぶってくれるドラマです。
お時間のある方はぜひごいっしょに。

あ、こういうとこが“詰めてない”のか。

結論。

痛くてもちゃんと事実を受け入れて、腫れものからウミを出して、満身創痍でも前に進む。
そんな人に私はなりたい!

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