ボウボウ茶で乾杯を

今年のお仕事初めは、某フリーペーパーの取材から。

若い女性をターゲットとしているペーパーなので、読者のみなさまには「キラキラ☆」とか「ハッピー♪」をお届けしなくてはならない!のが使命。

2人の子持ち主婦が「あの頃のトキメキ」を呼び起こしながら原稿に向かうわけですが、3歳児がソウルフルに弾くメロディオンの音とか、袖口ににじむケチャップのシミとか、生活の現実にジャマされて、くじけそうになることもあります

そんな時、もつべきものは仕事仲間。

所帯疲れをみじんも感じさせない編集・O嬢とカメラマン・M嬢は、八戸を代表する(たぶん)女性クリエイター。おしゃれなお店もよく知っている。
というわけで、白山台のお粥とアジアンスイーツカフェ「碧螺春(ピロチュン)」さんに連れて行ってもらいました。

白山台といえば、八戸市内では“山手のお嬢様”が住む地域。ハイソサエティのかまり(香り)が立ちこめる小高い丘の上の町です。冬はちょっと雪が深いけど。

折しも1月7日。入口の看板に書かれた七草粥の文字を見て即決。小鉢3品もつけて1,200円(だったと思う)のメニューをオーダーしました。

まずは中国茶で乾杯を。
どうやらお茶は日替わりらしく、この日は「ボウボウ茶」。“暴”飲“暴”食に疲れた胃腸を癒してくれるとか。茶こしつきカップのような独特の茶器でいただきます。

そしてお粥。お粥そのものにしっかり味がついているので、薬味なしでも食がすすみます。ヘルシーさがポイントだし、満腹感は期待するのはヤボ…と思っていましたが、小鉢と合わせていただいたら、意外にもお腹いっぱいになりました。

小鉢、迷ったけれどつけて大正解。食事でもお菓子でも「ちょっとずつ、いっぱい」が大好物なのはたぶん、女のさがでしょう。

卓上のポットにお湯が沸いていて、お茶のお替りは自由。
食後のひととき、ああでもない、こうでもないとおしゃべりするのにうってつけです。

こんなステキな場所でランチした日には、ナイスなテキストが書けるような気がします。
キラキラ☆な気分、満タン!

「~わねぇ」「~よ」「~かしら?」
おほほほほ。いつのまにか、会話の語尾もいつもより女子度高めに。

月末には、某フリーペーパー2月号が出ます。
ユキパルの次号も…出ます。きっと。近いうちに…。

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