ユキパル9号、出しました。

■月に1回程度、BeFMに出させてもらい、事業活動のPRを行ったりしています。「次のユキパルの発行は?」とか質問されては、「順調に発行が遅れています」などと言い訳にもならない答えではぐらかしたり、何とも情けない限り。ハァ。■今号第9号も(予定通り?)遅れて発行の運びとなりました。それならば発行予定を最初から遅くしておけば、ということも考えないではないのですが、そうするとさらに遅くなりそうで…。読者をなめてかかっているんかい!とお叱りの声が聞こえそうです。ハァ。■毎号、多かれ少なかれトラブルがつきものですが、今回も予定していた企画がボツになるなど、いろいろでした。■遅いといえば、自ら「遅筆堂」と名乗った作家の故井上ひさしさん。元の奥さまであった西舘好子さんの『表裏井上ひさし協奏曲』(牧野出版)を読みました。ものを創る人間の修羅のような凄さにふるえます。     (SOTO)

■9号めになりました。そのとき、アンテナに引っかかった人を取材する。話がどこに転がっていくかは、その人次第。こんな具合に進めるので、ユキパルでは、事前にテーマを決めることは、あんまりしません。お話をする中で見えてくることが多いです。今回は、それぞれの考える「プロフェッショナルとはなにか?」を聞かせてもらいました。■佐々木登さんの「僕にまかせてください」。セーリングの「セーリングに、中止の2文字はない」。長瀬順子さんの「説明できるものだけを売る」。■この3組の方々は経歴もやっていることもバラバラなんだけれど、お客さんを喜ばせたいっていう部分では共通しています。■営業でも、事務でも、品質管理でも。相手がいること、相手に喜んでもらうことを考えながらやるなら、それはプロの仕事なんだと思います。■さて、ただいまのユキパルは、ウェブに重心を移しているところ。「web八戸ASAICHI」「八戸朝市通販」「web-paper Ukipal」、実はダイナミックに工事中です。ユキパルをもっともっと楽しんでもらえますように!     (BABA)

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