B−1グランプリ

■B−1グランプリin北九州でついに八戸せんべい汁研究所が、念願のゴールドグランプリを獲得しました。うれしいです。思えば、八戸せんべい汁研究所(通称汁”研=じるけん)の「主任研究員」として参加してきました(今も)。閉会式でゴールドグランプリに名前を読み上げられ感動の瞬間に、居合わせることができなかったのは残念ですが、地元八戸でしみじみしているのもいいものです。ニュースで動画を見ると、閉会式の司会はトリオ★ザ★ポンチョスでした。読涙もろいはずのミカちゃんが、「ゴールドグランプリは……、青森県……」と読み上げていましたね。胸の中はウルウルだったのじゃないかしら。

汁”研が準備して開催された第1回目の会場は八食センターでした。次の年の静岡県富士宮市で行われた第2回のいきなりの盛り上がりは未だに忘れられません。何しろ入場者1万6千人から一気に24万人になったのですから。とんでもないことが起きていると実感しました。そこから銀、銀、銀、銅、銅と横綱になりきれない大関みたいな歴史が続きます。B−1グランプリ自体は、それからはマスコミの力もあってますます巨大化するばかりで、今回は61万人の入場者。すごいです。いつかは再びの八戸開催がありえます。それまでに、またもっとこの街を(日本全体も)、面白く、楽しく、幸せな場所にしたいものだと思います。今朝は八甲田山が遠くに高く見えます。
(SOTO)

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