ファンファーレは終わらない

この春旅立つひとがいます。

写真×服飾の姉妹ユニット「maison de fanfare」(メゾン・ド・ファンファーレ)のふたり。八戸ポータルミュージアム「はっち」にオープン当初からお店をかまえているから、2月で2周年をむかえたところでした。

姉・佳代子さんは祝・ご結婚! 同じくフォトグラファーのだんなさまとふたり、東京に拠点を移して活動を続けるそうです。

妹・泰栄さんは東京の服飾専門学校へ。武者修行しながら学び、腕に磨きをかけるとか。

2月末、閉店までの数日間、お店では夜な夜な女子会が行われました。

「これからは外から八戸をPRしていきますから!」と佳代子さん。大好きな八戸を離れるかどうか本当に悩んで、家族で何度も話し合ったといいます。

「パワーアップしてきますから!」と泰栄さん。きゃしゃなからだに実はすごいパワーが宿っていて、話すたびに元気をもらえる女の子です。

取材させていただいた日からまだ1年と経っていないのに、まっすぐ次の夢に向かうふたりはどんどん輝きを増している気がします。ふたりの奏でるファンファーレの音色は変わっていくけれど、終わるわけではなくて、むしろこれからが第2楽章なのかもしれません。

この場を借りて、言わせてください。
いつでも応援しています。だからいつでも胸をはって、思うとおりに生きてください。

そして、さあ、負けてられません。
これからもユキパルは、八戸の「いま」を生きる人たちの思いを、普段着のことばで伝え続けていきたいと思います。

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