
トリオ★ザ★ポンチョス ありがとう10周年! インタビュー(前編)
八戸せんべい汁の応援ソング「好きだDear!八戸せんべい汁」などでおなじみ「トリオ★ザ★ポンチョス」は今年2012年で結成10周年。
11月11日、八戸市公会堂文化ホールで「ありがとう10周年コンサート」が開催され、地元のファンのみならず全国からB-1グランプリの仲間たちがかけつけた。
その高いパフォーマンスでB-1グランプリを盛り上げてきた〝トリポン〟の軌跡を聞きました!
八戸せんべい汁の応援ソング「好きだDear!八戸せんべい汁」などでおなじみ「トリオ★ザ★ポンチョス」は今年2012年で結成10周年。
11月11日、八戸市公会堂文化ホールで「ありがとう10周年コンサート」が開催され、地元のファンのみならず全国からB-1グランプリの仲間たちがかけつけた。
その高いパフォーマンスでB-1グランプリを盛り上げてきた〝トリポン〟の軌跡を聞きました!
八戸で生まれたあと、父親の転勤で県南と津軽の生活を経験し、東京での大学生活、東京大阪のサラリーマン時代、また仕事で訪れた海外は65ヵ国。思えば51年の人生でずいぶん多くの土地を見てきたものだ。
そして今、即座に断言できるのは、その多くの訪ねた土地の中で八戸がいちばん素敵である事。これは間違いない。
コナモンの本場、大阪を拠点に、ワールドワイドに活躍しているコナモンの伝道師・熊谷真菜さん(日本コナモン協会会長)と、B‒1グランプリ創始者の一人としても有名な、熱き〝汁魂(じるだましい=八戸せんべい汁を愛する心)の持ち主・木村聡さん(八戸せんべい汁研究所事務局長)。北のコナモンプロジェクトは、このお二人の出会いから始まりました。コナモン仲良しコンビが、縦横無尽に語りつくしたスペシャル対談です。
「おはようございます!」 土曜朝6時の朝市会場でさわやかなあいさつをくれたのは、長瀬順子さんと、娘の和香子さん。八戸の朝市には欠かせない『しょいかご』や竹かごなどを扱う、『長瀬荒物店』の3代目と4代目です。八戸市中心街にあるお店におじゃまして、まったりと…。家族のこと、仕事のこと、お聞きしました。
宅配便で葡萄が届いた。冷やして皿に載せたら、大きな粒は瑞々しくて美しくて、思わず丸ごと頬張った。皮付き種ごと飲み干した。なんてお...
フォトグラファーの姉・中村佳代子さんと、服飾雑貨のデザインと制作を手がける妹・泰栄さんによるコラボレーション・ユニット「maison de fanfare」(メゾン・ド・ファンファーレ)。魔法のような「メゾン・ド・ファンファーレ」の世界。中村姉妹のキラキラのひみつは、どこにあるのでしょう?
八戸市鮫町に生まれ、東京でのサラリーマン生活から一転、IT企業〈インフォプラント〉の創業者。そして今年4月から八戸大学第8代学長に就任した大谷真樹さん。故郷に錦を飾ったエリート人生のようにも映る大谷さんだが、しかし、その背景には、どん底から運命を変えた軌跡があった。
福島第一原発の事故をきっかけに、自然エネルギーへの関心がますます高まる中、「青森県太陽光発電システム優良施工研究会」が設立。初代会長となったのは、八戸市の有限会社佐々木電気工事代表取締役・佐々木登さん。
佐々木さんが電気工事の道に進んだのは、中学卒業まもなく16歳の頃。以来40年。時代の波の中で、佐々木さんを導いてきたものは二つの言葉。
「僕にまかせてください!」「人生楽しまなきゃ」。
梅や桜が終われば、今度は菜の花や木蓮、つつじが満開となる。 季節は巡り、風景の中で主役となる花も移り変わっていく。 その色の変化...
休みっこ、いま・むかし 手のひらには、しっとりふわふわなおまんじゅう。2つに割ると、お酒の甘い香りが漂う。頬張れば、甘さ控えめの...